三木道山さんは日本を代表するレゲエ歌手です。
現在はテレビにも出演して活躍してますが、実は過去に大きな事故に遭い、死亡説も飛び交っていました。
また『DOZAN11』と名前も変更し新たなスタートも切っておられました。
そして意外にも絵本作家としても活躍してるんだとか。
本記事を読めば以下が分かります。
- 【DOZAN11】三木道山のwiki風プロフィール!
- 【DOZAN11】三木道山の経歴!事故での死亡説や現在は絵本家が意外!
wiki風プロフィールを見ながら、三木道山さんの波乱万丈な経歴を見ていきましょう。
【DOZAN11】三木道山のwiki風プロフィール!

・名前:DOZAN11(どざんいれぶん)
・別名:三木 道三(みき どうざん)
・出身地:日本
・ジャンル:レゲエ
・職業:レゲエディージェイ
・活動期間:1992年~2002年、2014年~
・レーベル:大和RECORDINGS
三木道山さんは、2001年5月に発売された『Lifetime Respect』で、日本のレゲエ史上初のオリコン週間シングルランキング1位を記録したアーティストです。
当時、日本人になじみのなかったレゲエを周知させた凄い人です。
しかし、その後の2002年に全国ツアーを行った後、三木道山さんは突然活動を休止します。
彼の人気絶頂期からの突然の活動休止の理由は何なのでしょうか?
【DOZAN11】三木道山の経歴!事故での死亡説や現在は絵本家が意外!

三木道山さんの主な経歴は以下です。
DOZAN11(旧芸名:三木 道三)の経歴年表
- 1989年頃:レゲエに興味を持ち始める
- 1992年頃:奈良、京都を中心に活動開始
- 1995年:アメリカ留学中に交通事故に遭遇
- 1995年:シングル「JAPAN一番」リリース
- 1997年:ミックステープ『MIKI-FM1997ヘルス』リリース、レーベル「大和RECORDINGS」設立
- 2000年:シングル「斬る!ジャパニーズ」でメジャーデビュー
- 2001年:シングル「Lifetime Respect」リリース、オリコン1位記録
- 2002年:全国47都道府県ツアー、活動休止
- 2008年:逆流性食道炎(2010年まで寝たきりに)
- 2009年:6月に一般女性と結婚(現在は離婚)
- 2014年:DOZAN11に改名、活動再開
- 2018年:音楽ソフト「PhotoMusic 2」開発
- 2021年:絵本作家として活動開始
注目すべき経歴を紹介します。
交通事故で8割は死亡した⁉(1995年)
三木道山さんは学生時代、アメリカ留学中に車の横転事故に遭います。
友人と車を運転中にコヨーテが突然道路に飛び出してきました。友人は慌ててハンドルを切ります。

なんと、その際に三木道山さんはフロントガラスを突き破り、約30メートルも飛ばされたそうです。
その後、ヘリコプターで病院に運ばれましたが、大けがを負います。
- 顔の骨が飛び出る
- 右ひざの皿が割れる
- 足の裏が裂ける
以上のような瀕死の重傷で、医者からは「8割は死んでいる事故」とまで言われました。
しかし、三木道山さんは全身麻酔手術を5回、骨の移植を2回受けるなど、数々の困難を乗り越えました。
まさに奇跡の男と言えるでしょう。
事故の後遺症で活動休止(2002年)
1995年の事故の後遺症により、三木道山さんは2002年に音楽活動を休止しました。
自律神経の乱れにより、様々な身体的・精神的な症状に苦しんだといいます。
自律神経が乱れると起こる症状は以下です。
- 消化器系の問題:胃腸の不調、便秘または下痢、食欲不振など。
- 心臓・血管系の問題:動悸、血圧の変動、めまいなど。
- 呼吸系の問題:息苦しさ、呼吸の不規則性。
- 睡眠障害:不眠や過眠。
- 精神的な症状:不安、イライラ、集中力の低下、うつ症状。
- その他の身体症状:発汗異常、手足の冷え、肩こりや頭痛。
古傷が完全には癒えず、身体的な痛みも大きな理由でした。
“「これだけが理由じゃないんやけど、古傷が痛み出して体がもう限界だったんよ。肩は上がらないし、足も曲がらない。腰も痛い。損傷したままのところもあちこち残ってた。しっかりリハビリをしたかったし、再手術をして右ひざのネジも抜きたかった」“
日刊ゲンダイデジタル
しかし、休養中も三木さんは音楽活動を続けていました。
愛する音楽にすべての時間を賭け、MoominやMinmiなどのアーティストに作詞、作曲、プロデュースで関わっていたのです。
テレビから突然いなくなり、死亡説まで飛び交ったと言いますが、彼は音楽に対する情熱を失わずに活動を続けていたのですね。
逆流性食道炎で寝たきり!(2008年~2010年)
事故の後遺症に悩まされていた三木道山さんに、さらなる悲劇が襲い掛かります。
2008年から2010年まで『逆流性食道炎』より寝たきりになってしまうのです。
三木道山さんは『コリン性蕁麻疹』という、暖かさを感じると、全身に痛みを感じる病気を患っているのも公表しています。
他にも、ブラジル滞在中にジムで運動をしていてヘルニアを発症し、2か月寝たきりになったそうです。
のちに自信の闘病生活を語っています。
“「10何年かの間に体が悪い時期がたくさんあって、寝たきりになった時が多かった」病気やけがが続き、自律神経の乱れから体調を悪化させたという。「交感神経ってゆうのがプラスで、副交感神経ってのがリラックス。プラスとマイナスの陰と陽みたいになってて、バランス取れてた方がいいなと。バランスちょっと悪いから、言動が…。ちょっとやめようと思ったら、すぐやめちゃったりだとか」“
スポーツ報知
DOZAN11に改名(2014年)
長期に渡る活動休止から再始動をした三木道山さんは、DOZAN11に改名します。
彼が改名した理由には、自律神経の不調を経験した過去の経験を踏まえ
という意味が込められています。
また、彼は以前の活動で10まで行ったと感じ、今度は11からスタートするという決意もあったようです。
音楽ソフトを開発(2018年)
三木道山さんは『PhotoMusic 2』という音楽ソフトを開発しています。
PhotoMusic 2は、写真から音楽を作るソフトウェアです。写真の色や形を分析して、それに合わせた音楽を自動で作り出します。
音楽の知識がなくても簡単に使えるので、初心者にも親しみやすいのが特徴です。
三木道山さんは「みんなが音楽を作れたり、演奏できたり、もっと楽しめるために」という思いから、このソフトウェアを作成しました。
心から音楽を愛する熱い男だと伝わってきます。
絵本家としてデビュー(2021年)

三木道山は絵本『リディムくんとメロディーちゃん』で絵本作家デビューをします。
本文を書く作家を三木道山さん、イラストをロブ・キドニーさんが手がけています。
Amazon児童書ランキングで1位も獲得する売れっ子絵本作家です。
内容は双子の兄妹・リディムくんとメロディーちゃんの物語です。
三木道山さんが書く「韻を踏んだ本文」、つまり『ライム絵本』であるのが特徴の絵本になっています。
声に出して読むと自然に韻を踏み、ノリノリになってしまう面白いコンセプトの絵本に仕上がっています。
子供の読む力と話す力を伸ばす、教育にも良い影響のある絵本です。
日本では英語圏のような言葉遊びができる絵本が少ないため、三木道山さんは子供たちの成長を考えてこの絵本を制作しました。
窪塚洋介さんも絵本の帯に「お世辞抜きで、めちゃいいですやん」という称賛のコメントを残しています。
これは三木道山さんの多才ぶりと子供たちへの深い愛情が感じられる素晴らしい作品と言えるでしょう。
【DOZAN11】三木道山のwiki経歴!事故での死亡説や現在は絵本家が意外!まとめ!
三木道三(DOZAN11)さんの経歴を紹介しました。
三木道山さんは沢山の困難を乗り越えた末に、素晴らしい音楽や絵本を作り出している一流のアーティストです。
彼の生き様と心に私たちも学ぶところは多いと思います。
今後も三木道山さんの活躍を楽しみにしたいですね!
最後までお読みいただき、ありがとうございました。


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