現在、人気急上昇中のシンガーソングライターキタニタツヤさん,インターネットを中心にソロ活動を続け、YouTubeの再生数が1000万回を軽く超える曲があります。
そんなキタニタツヤさんですが、東京大学を卒業されています。
そして、天才とも言われており、その理由がとても面白いので深堀してみました。
また、出身中学や高校についても紹介させていただきます。
今回は、【頭いい!】キタニタツヤさんは東大卒の天才!出身中学・高校・学歴も徹底調査!という内容でもお伝えさせていただきますのでご覧ください。
【頭いい!】キタニタツヤは東大卒の天才!
- 名前:キタニタツヤ
- 本名:木谷 竜也(きたに たつや)
- 生年月日:1996年2月28日
- 年齢:27歳(2023年)
- 職業:シンガーソングライター・作詞家・作曲家・編曲家・ベーシスト
- 担当楽器:ボーカル・ベース・ギター・サックス・プログラミング
- 所属:スマイルカンパニー
キタニタツヤさんは、東大在学中の頃からインターネットを中心にソロ活動を続け、YouTubeの再生数が1000万回を軽く超える曲があります。
また音楽の作家として人気アーティストに楽曲提供・編曲なども手がけておられます。
キタニタツヤは東京大学卒の天才!
そして、ご存じの方もおられると思いますがキタニタツヤさんは、
なんですね。
2014年、キタニタツヤさんは東京大学文学部(思想文化学科・美学芸術学研究室)に見事合格します。
予備校には通わずに、現役で合格したというのですから天才と呼ばれるのもわかりますね。
キタニタツヤの履歴書パンチ!
キタニタツヤさんは、バンドマンをしていることを馬鹿にされるのが嫌だったそうです。
以前、親戚にそのことを言われて、
と思ったそうです。
そこで、東大に入り高学歴を残すことで、自身の経歴を充実させるんですね。
“履歴書パンチ”ということで勉強だけはちゃんとやっておこうと思い、東大に入りました。何か1個頑張ったということが人目に見えるところにあると、一応ちゃんとした人なんだろうなと思ってもらえて、「音楽やっている」という先入観を取っ払ってもらえるので。
実際合格したいと思っても、東大に入れるのはごくわずかの人だけです。
相手を納得させるためとはいえ、本当に東大に合格するのはすごいですね!
この履歴書パンチという言葉は話題になっていますね。
キタニタツヤさんは東大卒の天才!とは言え、音楽に関しては学ぶという発想はなかったそうです。
ロックキッズだったんで、<音楽は勉強するものじゃない、ハートでやるもんだろう!>と(笑)」
引用:AERA
また、東大進学には履歴書パンチもありますが、キタニタツヤさんにとって大学は社会に出るまでの時間稼ぎだったということ。
そして、キタニタツヤさんは、2021年にはこんにちは谷田さんでボカロPとしても活動しております。
ヨルシカのサポートメンバーとしての活動や、Ado、まふまふなどの楽曲への参加、ジャニーズWESTや私立恵比寿中学などジャンルを超えた数多くの楽曲提供など
自身名義のソロ活動以外でも注目を集めているんです。
多くの分野で幅広く活動している事が、キタニタツヤさんが東大卒の天才!と言われる一つの理由でしょう。
キタニタツヤの親孝行
東大に合格したキタニタツヤさんですが、母親との約束で、
という事になります。
在学中は、好きな音楽を続けても学業はおろそかにしませんでした。
勉強は続けて講義もしっかり受講し、そのまま成績優秀者である証の特待生を維持します。
キタニタツヤさんは、大学生の頃を振り返ってこのようにコメントしています。
「僕、ずっと特待生だったんですよ。めちゃくちゃ親孝行じゃないですか?」
「何の役に立つかわからないからこそ、勉強して楽しいと思うんですよ。実際、受験勉強も楽しかったし、大学でも趣味と興味の赴くままに講義を取っていたので。実学は仕事を始めてから学べばいいんじゃないかな。僕自身、音楽の作り方は現場でやりながら覚えたので」
引用:AERA
キタニタツヤさんはとても親孝行ですよね!
趣味と学問を両立させ特待生も維持し、親御さんにあまり経済的負担をかけないようにしていました。
それにしても、勉強して楽しいと話せるのも凄いですね。
大学入学後、パソコンを入手してボーカロイドや機材を揃えてボカロPこんにちは谷田さんとして音楽活動を始めます。
キタニタツヤの学歴!出身小学校!
キタニタツヤさんの出身小学校がどこなのか気になりますね。
キタニタツヤさんは、杉並区立の小学校に通っていたと過去のコメントで見つけました。
「杉並区出身なんですけど、お受験もせず、普通に区立の小学校、中学校に通ってました。ランドセルに(ロックバンド)ELLEGARDENのステッカーを貼ってましたけど(笑)、ごくごく普通の子どもでしたね。」
引用:AERA
杉並区の小学校とわかりましたが、区立小学校は40校もあり(令和3年時)、キタニタツヤさんの出身小学校がどこかはわかりませんでした。
ちなみに小学生の頃は野球少年だったということで運動神経もよかったんでしょうね。
そして、父親は野球のコーチだったと、X(Twitter)で話しておられました。
2021年9月26日の京セラドームでのオリックスvs楽天の試合の観戦で自身の曲が流れたということです。
自分の曲が流れているなんて、とても感動的ですね。
小学生で音楽活動!?
キタニタツヤさんは、小さい頃から音楽家になると思っていたそうです。
音楽をやりたいと思うようになったのはいつか?という記者の質問にこのようにコメントしています。
小学生のときから漠然と、大人になったら音楽をやるんだとは思ってました。
引用:skream!
キタニタツヤさんの母親は、キタニさんの音楽活動も応援しています。
母親ももともと音楽好きとのことなので、幼少期から聞いていた音楽の影響で音楽家を選んだのかもしれませんね。
キタニタツヤの学歴!出身中学校!
キタニタツヤさんの学歴・出身中学校は、杉並区立の中学校です。
杉並区の中学校とわかりましたが、区立中学校は23校もあり、結局キタニタツヤさんの出身中学校がどこかはわかりませんでした。
高校については後ほど詳しく説明しますが、キタニタツヤさんは自転車で通える範囲ということで都立西高校を選択しています。
それならば西高校の周辺の中学校という可能性がありますね。
ただ上の地図を見て、杉並区内の離れた位置にある杉並区立井草中学校と杉並区立和泉中学校までのルートをグーグルマップで調べても、自転車で30分程度の距離でした。
都内なので決して北の大地のように雄大ではありません。
キタニタツヤさんは西高校関係なく、どちらの中学校に通学していもおかしくはないですね。
中学で音楽活動⁉
キタニタツヤさんは、中学生の時にバンド好きの友達と出会い意気投合します。
友達と高校に行ったら、「高校行ったらバンドやろう」と決めます。
高校生から音楽活動を始めようと、高校受験が終わった直後に楽器屋さんにベースを買いに行ったそうですよ。
ただしキタニタツヤさんの出身高校は、一般の高校と違い、都内でも偏差値がとても高い高校です。
授業についていかれない等とは全然考えなかった事もまた凄いですよね。
やはり東大卒の天才!は違いますね。
キタニタツヤの学歴!キタニタツヤの出身高校!
キタニタツヤさんの出身高校は、都内トップクラス
です。
西高校は一般人からすれば、まさに雲の上の存在ならぬ雲の上の学校です。
ちなみに都立西高校の2024年度版の偏差値を調べてみると、(みんなの高校情報参照)
- 偏差値:73
- ランキング:東京都内公立で堂々1位
を誇ります。
キタニタツヤさんの出身高校である都立西高等学校について、こんな記述を見つけました。
日比谷・国立と並ぶ「都立御三家」の一角であり、私立国立を含めた偏差値ランキングで東京都10位、東京都公立だけなら2位のトップレベルの学校で。そのため高校受験の難易度としても最難関のレベルといえます。
引用:学研エル・スタッフィング
人によっては、東大レベル感覚の高校でしょうね。
キタニタツヤが都立西高等学校を選んだ理由!
「親からは『公立に行ってほしい』と言われてたんですけど、私服で通学したり、髪を染めたくて。日比谷はきちんとしているイメージだったんですけど、西高校は校則がほとんどなくて、かなり自由なんですよ。僕、入学前の登校日に金髪にして行きましたけど(笑)、何も言われませんでしたから」
引用:AERA
都立西高等学校は東京大学合格者数の上位を維持している進学校ですが、校風はわりと自由であり、校則も厳しくありません。
キタニタツヤさんは自転車で通学できることと校則のゆるい事が気に入り、都立西高等学校を選びます。
上の画像は、キタニタツヤさんの金髪スタイルです。
高校入学時は大抵の人は黒髪にするイメージですが、金髪にしたキタニタツヤさんは凄いですね。
高校生で音楽活動!
キタニタツヤさんは、高校生でバンドを組んだことについて、記者にこのようにコメントしています。
最初はアジカンのコピーをしてました。で、途中からギター・ヴォーカルの子がオリジナル曲を作ってきたんですけど、それを聴いて、”いや、俺はもっといいのを作れるぜ”ってなんの根拠もなく思ってたんですよ(笑)。それから自分の曲を作ったら、意外と良くできちゃって。そのバンドから独立して自分の曲を作り始めたんです。
引用:skream!
実際に作曲して思った以上に良い曲ができたようですね。
自分の才能を知るきっかけにもなったんですね!
キタニタツヤさん、なんと学校のテスト期間にライブ活動をしていたんです!
「バンドも少しやってました。同じ高校じゃないんですけど、ひとつ上の先輩がやってたPENs+というバンドがあって。高3のときに『大阪でライブやるから、手伝ってくれない?』って言われたんですよ。学校をさぼって行ったんですけど、後日、担任の先生から『何やってた?』と聞かれて、『音楽をやりに大阪まで行ってました』と正直に答えると、『そうか。勉強もがんばれ』で終わり。先生も個性的な人が多かったです。本当にいい高校なので、おすすめですよ(笑)」
引用:AERA
正直これは流石にアウトかと思いますが、キタニタツヤさんは先生に正直に学校をサボった理由を伝えて、先生もこれを許しています。
本当に自由な校風ですね!
もしくはキタニタツヤさんが、成績上位者であるからこその反応かもしれませんね。
【頭いい!】キタニタツヤは東大卒の天才!出身中学・高校・学歴も徹底調査!まとめ
今回は、キタニタツヤさんは東大卒の天才!出身中学・高校・学歴も徹底調査!について、お伝えしました。
趣味も仕事も音楽と言うキタニタツヤさんは、オフの日はボカロをよく聞いているそうです。
来年2024年は、キタニタツヤさん自身初となる武道館公演も始まる事が決まりました。
これからのキタニタツヤさんの活動が、ますます楽しみですね。


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