NHK連続テレビ小説『ブギウギ』で花田六郎役を演じる黒崎煌代さん。
その迫真の演が話題となりすでに天才俳優とも言われていますが、実はまだ新人で『ブギウギ』がドラマ初出演というのですから驚きです。
そんな、黒崎煌代さんが俳優を目指すきっかけは父親の影響のようで、経歴を深堀してみたいと思います。
また、学歴も気になるところで、中学・高校・大学などエピソードを交えてお伝えさせていただきます。
今回は、黒崎煌代さんのwiki風プロフィールや学歴(出身中学・高校・大学)また、経歴や天才俳優のルーツは父親ということについてもお伝えさせていただきます。
黒崎煌代のwiki風プロフィール!

- 名前:黒崎 煌代(くろさき こうだい)
- 生年月日:2002年4月19日
- 年齢:21歳(2023年)
- 身長:175㎝
- 趣味:映画鑑賞・脚本の書き起こし
- 特技:ドッジボール・スキー
- 出身地:兵庫県三田市
- 所属事務所:レプロエンターテイメント

黒崎煌代さんはNHK連続ドラマ小説『ブギウギ』では、主人公・スズ子の最愛の弟・六郎を演じています。
そしてそれは、
と言わしめるほどの演技力。
その演技の素晴らしさが世間やメディア中で話題となっているんですね。
そんな黒崎煌代さんのルーツについて、これから深堀していきます。
まずは、黒崎煌代さんについて、学歴をまず紹介させていただきます。
黒崎煌代の学歴!出身中学・高校・大学!
では、黒崎煌代さんの学歴について見てみましょう。
黒崎煌代の出身中学校!
黒崎煌代さんの出身中学校は、現在のところ公表はされていないんです。
黒崎煌代さんの出身地が兵庫県三田市であることと、高校が公立高校なので、三田市立の中学校であることが考えられます。
三田市立の中学校は8校あります。
- 長坂中学校
- 上野台中学校
- 狭間中学校
- 八景中学校
- けやき台中学校
- 富士中学校
- 藍中学校
- ゆりのき台中学校
この8校の中に、黒崎煌代さんの出身中学があるものと思われますが、特定には至りませんでした。
では、高校を見てみましょう。
黒崎煌代の出身高校は北摂三田高等学校!
黒崎煌代さんの出身高校は、
です。
北摂三田高校(兵庫県三田市)出身の黒崎煌代(こうだい)さん(21)が、放送中のNHK連続テレビ小説「ブギウギ」で俳優デビューした。
引用:神戸新聞
神戸新聞で黒崎煌代さんの出身高校が紹介されていました。
黒崎煌代さんの出身高校である北摂三田高等学校の偏差値は64です。
偏差値としては高めの高校で、黒崎さんが学業にも励んでいたことが伺えますね。
では大学について見てみましょう。
黒崎煌代の大学!
黒崎煌代さんの通われている大学は、現在のところ公表はされていないので検証してみました。
大学は映像関係の著作権を学ぼうと法学部に進学。
引用:神戸新聞
法学部に進学されているようで、どこの大学なのかというところです。
黒崎煌代さんは大学進学を機に上京されています。
そして、黒崎煌代さんが進学された2021年の北摂三田高校の進学実績を見てみると、関東に進学した生徒は1名でした。
その1名が進学した大学は、
でした。
整理すると、
- 黒崎煌代さんは法学部に進学
- 大学進学を機に上京
- 2021年に北摂三田高校から関東に進学した学生は1名で早稲田大学に進学している
以上の事を踏まえると、黒崎煌代さんの通われている大学は早稲田大学というのが推測できますね。
ですが、これはあくまで推測の域であることをご了承ください。
黒崎煌代の経歴!天才俳優のルーツは父親⁉
それでは、黒崎煌代さんの経歴について見ていきたいと思います。
黒崎煌代 俳優のルーツは父親⁉

黒崎煌代さんの父親は、もともと海外で映像の関係の仕事に携わっていました。
その影響で、子供の頃から映画が身近にあり、映画の魅力にハマっていくことになります。
初めて見た映画は「スターウォーズ」で、王道のSF映画に衝撃を受けたそう。
中学になると自発的に映画を見るようになり、自分が生まれる前の映画など多くの洋画を見まくったそうです。
ただ、この頃には俳優になりたいという意思は、まだなかったようですが、父親の影響で映画にのめり込んでいったということです。
そして、黒崎煌代さんには子供のころある趣味ができたそうです。
黒崎煌代の趣味は俳優の真似ること!
高校に入ると相棒とコンビを組んで、脚本を書いて見たり撮ってみたりしていたといいます。
根っからの映画好きに成長し、将来は映画の仕事をすると決めていたそうです。
そして、黒崎煌代さんが脚本を書いたり、撮ってみたりしていた背景には子供の頃からの趣味も影響していると思います。
それは、
です。
これは、親にも隠して遊んでいたそうで、俳優の服装、鏡の前で表情やセリフを真似し俳優になりきることを小学校の頃から10年以上続けていたそうなんです。
これが、今、新人俳優らしからぬ見事な演技につながっているのではないかと思われます。
北摂三田高校時代には、3年間は映像にのめりこみ、文化祭ではクラスメイト十数人を巻き込んで20分ほどのサスペンスドラマを作成し、発表会では最優秀賞を受賞。
まだ、このころでも俳優になりたいという意思はなかったようで、映画の世界で生きるということだけを決めていたということです。
黒崎煌代 大学進学で上京しオーデションに!
黒崎煌代さんは大学進学のため上京します。
大学進学は著作権に関しての勉強がしたくて法学部に進んでいます。
そして、あるときインスタグラムを眺めていると、あるオーデションに目が留まります。
それが、2022年「レプロエンタテインメント30周年企画『主役オーディション』」です。
映画関係の仕事を目指し、著作権の勉強をするために大学進学をした黒崎煌代さんですが、このオーデションに応募するんですね。
その理由は、2つあり、
ということからです。
①の「演者の思いも知りたい」というのはわかりますが、②のワークショップに関してはこう語っています。
演技のワークショップってめっちゃお金がかかるんです。それが無料で受けられる。最初はむしろワークショップ目当てでした。
子供の頃から俳優の真似をして研究してきた黒崎さんにとって、この無料のワークショップに惹かれたというのも自然の事なのかもしれませんね。
このオーデションには5000人が応募という狭き門でした。
そして、横浜で友人と遊んで帰りのバス停で最終選考合格の連絡があったそうです。
手が震えて、今まで出したことのないような声が出たことだけ覚えています
最終選考までの頃とは思っていなかったのか手が震えたということは、経験したことのないところへ足を踏み入れる武者震いのようなものだったのかもしれませんね。
両親にすぐに電話すると、父親は初めて聞くような大きな声で喜んでくれたそうで、母親はちょと心配していたそうです。
父親としては、息子が自分で選んだ道を進んでチャンスをつかみ取っているこの成長に嬉しさが溢れ出たんでしょうね。
黒崎煌代 『さよならほやマン』で映画初出演!
2022年5月から事務所による演技の勉強が始まり、それと同時に映画やドラマのオーデションにも参加していきます。
そして、2023年11月3日公開の映画『さよならほやマン』のオーデションで、主人公の弟:阿部シゲル役を勝ち取りました。
この主人公の弟・阿部シゲルというのは生まれつき障害を持った自閉症の青年。
この難しい役を演じるにあたり、
と心に決めて挑んだそうです。
役の勉強をするために、自閉症の作家・東田直樹さんの本「自閉症の僕が跳びはねる理由」や、登場人物やストーリーに共通点のある映画「ギルバート・グレイプ」などで勉強されたそうです。
それでも障碍者という役に引っ張られて、リハーサルの途中に障害者を演じてしまっている自分に気が付き、
「シゲルは自分を障がい者とは思っていない、なぜか人と同じことができない男。これではシゲルの葛藤が伝わらないと思ったので、自分自身どうすればいいのか、あいまいな状態でわざと現場に入って、迷いながら撮影の日々を過ごすことで、シゲルの葛藤が出ればいいなって思いながら演じてみました」
黒崎煌代さんの演じることへのストイックさが伝わってきますね。
そして、映画『さよならほやマン』の庄司輝秋監督は、黒崎煌代さんのことを、
と高い評価をされていました。
映画初出演で、すでに存在感抜群の演技をされています。
黒崎煌代 『ブギウギ』でドラマ初出演!
黒崎煌代さんはNHK連続ドラマ小説『ブギウギ』では、主人公・スズ子の最愛の弟・六郎を演じています。
この役のオーデションは300人もの俳優が受けたそうですが見事黒崎さんが射止めています。
最初の現場入りは、死ぬほど緊張し、手が震えて声も出なかったといいます。
そんな黒崎さん、『ブギウギ』では、新人俳優とは思えないほどの迫真の演技で絶賛されています。
その演じている六郎の役はどこか発達障害があると思わせるような役で、演出・泉並敬眞さんは「六郎は非常に難しい役」と語っています。
そんな難しい役を演じる黒崎さんは、
六郎はバカ、アホだと言われているが、バカだと思って演じるのは違うと考え、六郎はただピュアなんだと考えるようにした。自分もピュアだとよく言われるし、好奇心の強さも演技に生かした。
六郎は亀が好きでいつも亀と一緒にいるから、亀っぽく首が出ているような姿勢を意識した。
黒崎煌代さんは、自分なりのアイデアを盛り込みながら演じているんですね。
オーデションから1年半で映画・朝ドラ出演と、とんとん拍子に進んでいます。
そんな、黒崎さんですが、これからの俳優人生について、
「きれいな顔でもスタイルがめっちゃ良いわけでもない。自分にしかできないオリジナルをつくり、(俳優の世界の)隙間を見つけていきたい」
と、語っておられ、この先の活躍が益々楽しみになってくる俳優さんですね。
黒崎煌代のwiki経歴・学歴(高校・大学)!天才俳優のルーツは父親⁉まとめ!
今回は、黒崎煌代さんのwiki風プロフィールや学歴(出身中学・高校・大学)また、経歴や天才俳優のルーツは父親ということについてもお伝えさせていただきました。
黒崎煌代さんの演技は本当に素晴らしいものです。
父親が映像の関係の仕事をしていたということで、映画に触れ、そして今は俳優として演じているのですから、ご両親も息子が活躍する姿が嬉しくて仕方がないでしょうね。
黒崎煌代という俳優はこの先どれだけのものになるのか今から楽しみで仕方がありませんね。










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